遊兎
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Beautiful Band~Ⅲ-7~
「で黒の中でもギルドができ始めているわけだが・・・」

「=完全無欠ってやつか?」

「ぃぁ そんなことゎない
 話を戻すが
 もともと白ゎ悪いやつらじゃねえ
 それでもともと白ゎギルドを作っていた。」

「なるほどな
 黒は孤独
 白は協調性か」

「いままで白だけでギルド作ってきたのだが
 今では白でもその存在を知る場合は一般の職とも
 いっしょのギルドに入ることをするようになってきた。」

「なるほど・・・
 敵も成長し こちらも成長していくというわけだ」

「そのとおり
 だからまずは
 お前らが強くなることが大前提だ」

「O━━━━d(-∀-)━━━━K!!!
 いっちょやっちゃるか」
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Beautiful Band~Ⅲ‐6~
「実は黒は・・・
そう
仲間を持たない。
この意味が分かるか?」

メキがいうには黒の死神は仲間を持たないという
しかし
それがなんの解決策となるのだろうか?

「・・・(δ_δ?)ハテナ?」

「・・・おまえらまだまだだな
いいか?
ここの世界はおまえらだけで生きてけると思うなよ
今だって俺に支えられてるだろ?」

ここまでいってくれれば
頭の切れるヘートはひらめく。

「そうか!
仲間とチカラをあわしていけばいいのか!!」

「ずばりご名答
さすがヘートだな
そのとおりだ
この世界には4つの職があるといったよな?
実はそこからいくらかに派生していくんだ
最終的には・・・
10種類になる
早い話死神たちはその10種類の技すべてを使える」

「・・・( ゚д゚)スゲー」

「それでだ
一見無敵に見えるだろ?
じつはちがうんだ
一度に二つの技は使えない」

一度に二つの技は使えない
この意味が分かるだろうか。
そう
技を使うにはためが必要だ。
単純にいけば
こちらが二人ならば
死神一発の間にこちらは二回攻撃できる。

「・・・なるほど
それは大きいな」

「だろ? だから死神対策として今できてるのが
ギルド

ギルドとは
早い話同盟みたいなもんだ
一般には気の会う仲間同士が集まるサークルみたいな感覚だが、
裏は死神に対抗するためだ」

「そうか
ギルドで10種類のヤツが全部そろえば・・・
死神なんて目じゃないな」

「其のとおりだ
しかし
最近はなにやら不振な動きが見える
黒のなかの・・・
ギルドができつつある」

「!!」
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Beautiful Band~Ⅲ‐5~
白い死神

「白い死神??」
「そう白い死神だ
黒い死神というのもいる・・……(-。-) ボソッ
「なにそれ??」
「白と黒だ」
「だから分けわかんないって」
「あっそ」
「ムカ・・・(∂x∂メ)>」
「で・・・他に聞きたいことあるか?」
「白い死神って?」
「内緒」
「ε=(。・`ω´・。)プンスコプンスコ!!」
「冗談だ白と黒だ
白は正義
黒はあくだ。
簡単に説明すると、いままに上げてきた4つの職の技を使いこなす最強の職だ。
おっとこれは他言はダメだぞ」
「工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
そんなのあるの?」
「ぁぁ 
どうしたらいいかゎ分からないが
あることにはアル
さっきのヤツも白い死神だろう」
「けど黒かったよ?」
「そんなこといわれてもな・・・
人を助けるやつはしろだ
まぁいうならあんな大群を作って送り出そうとするやつが黒だな」
「フーン (llllll。・_・。llllll)」

白い死神
黒い死神
なぞの存在だが
これから消滅とヘートが旅するにつれて
必ず出会うことになるだろう。
そのとき二人はその攻撃を避けることができるのだろうか?
・・・

「ちょっとたんま
じゃあ俺ら黒に目つけられたら死ぬじゃん」

「ずばりご名答
しかし
対策はアル
実は黒は・・・」
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Beautiful Band~Ⅲ‐4~
タッタッタッタ・・・
「あのぉ・・・」
消滅が黒い影の下に走っていく。
「ん・・・ 命を大切にしろよ。」
黒い影はそう言い残して去っていった
ポツーン
一人屍の中 一人消滅の姿が残る
「だれだったんだろう」

・・・ ・・・ ・・・
シーン
ここはメキの家。あの出来事からはや三時間がたつ。
「さて・・・ メキ 話してもらおうか」
ヘートの言葉。

ゆっくりとメキは話し始めた。
「この世界には『職』というものがある。
力あふれる肉体で最前線で敵をなぎ払い
引き締まった肉体は敵の攻撃にもものともせずに耐え忍ぶ戦士。
数々の知識を兼ね備え、常に冷静に状況を判断
仲間をサポートしながら敵は強力な魔法一掃していく魔法使い。
その命中精度は桁外れ
遠距離から敵を一寸のくるいもなく射落としていく弓使い。
時には敵をかく乱しながら最前線で敵を切り刻んでいく。
時には後方から手裏剣を変化自在の動きで投げ出す盗賊。
そして・・・これは 一部の人しか知らない職がある。
そう 一般に公開されてない。
・・・
・・・
・・・
その名は・・・」
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Beautiful Band~Ⅲ‐4~
「・・・なんだあれ?」
「さぁ・・・しかしあいつの命が危ないことだけは確かだ。」
そう、「私に任せておけ」といって走り去った黒い影
あれはいったい何者なのであろうか。

「しかし・・・なんであいつあんなに速いんだ? なんかおれらの数倍は速いような・・・~(=^‥^A アセアセ・・・」
「しかも目の錯覚かな?にかいジャンプしてるみたいにみえるぞ」
「・・・そうか! あれはフラッシュジャンプだということゎ・・・弱くはないな・・・もしかしたら勝てるかもシレン」
「え?なんて?」
「話せば長くなる あいつがかって帰ってきたら話そう」

と その刹那

シュー

「なんか緑色・・・キモチわる」
「な・・・そんなバナナ・・・投げのはずのあいつがなぜポイズンミストを!?」

ドーン

大爆発が起こる
「な・・・なんだぁ?」
「バ・・・バカナァ エクスプロモーションだと!?」

そしてさらに敵が凍り付いていく。
と思えば姿を変えて六体の分身を作り攻撃していく。
いつのまにか手下たちは全滅
のこるは手下Dと親分のみ
「ホホホ うちらの手下を全滅とは あんた なかなかやるじゃないの なんなら仲間になったら親分様の側近になれますわょ」
手下Dがしゃべっている時

ウォォォォォォォ

龍の雄たけびが聞こえるとその刹那
火の矢氷の矢が雨あられとふりそそぐ。
手下Dたちは叫び声を上げるまもなく息絶える
親分だけになったその場
龍の力の宿ったやりで一突き
そして 親分をとおりこしてたたずむ影
「ばかなぁ」
の声とともに崩れ落ちる親分
場に残ったのは その影と千近い死体
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