遊兎
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Beautiful Band~Ⅰ‐4~
メキは話し始めた。
「話をはじめる前に、貴方達がいるこの大陸についてお話しましょう。
ここはビクトリア大陸という大陸で、貴方達はメイプルアイランドという大陸にいました。
ビクトリア大陸には現在冷たき者達が暮らす6つの国があります。その国と国の間の道に私達の住んでいる村があるわけです。また、冷たき者達は国が違うからといって互いに偏見の目をもってますがね。馬鹿げたはなしです。その6つの国は「リス」「ヘネシス」「ぺリオン」「エリニア」「スリーピーウッド」そして私達がいる「カニング」です。
このトマト畑の現象は、ビクトリア大陸の町の人たちで作りました。あ、言い忘れてましたが、冷たき者達とちがって私たちは固い絆でむすばれています。私達はそれをBandとよんでますがね。
それはおいといて、トマト畑の現象を作った理由の前提として、ビクトリア大陸とメイプルアイランドについてはなさしていただきましょうか
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Beautiful Band~Ⅰ‐3~
「しっかし・・・一人も人いねぇなぁ・・・ ほかの人はどうなったんだろうか・・・」
「おれとヘートしかいなぃなぁ・・・」
そう、ここはカニング。トマト畑からは4つの道がつながっている。4つのうち一つに二人はたまたまきたにすぎなかった。しかし、二人の気づきはそれだけではなかった。
「おい ヘートあそこ!」
消滅がすぐ近くの土管を指差す。
「ちょ・・・あれはメイプルキノコじゃないか・・・しっかしなんたるデカサ!おれらとかわんねぇぞ・・・」
するとメイプルキノコは近づいてきてなんと喋り出した!!
「貴方達は冷たき者ですね。トマト畑からきたのでしょう?」
「冷たき者?俺とヘートは人間だか?」
「それよりモンスターが喋ってることがおかしいだろ!!」
「ぁ・・・ 何で喋ってんだよ!!」
ヘートの冷静な突っ込みに消滅は初めておかしいことに気づく。するとメイプルキノコは不適な笑みを持って答えた。
「フフフ… 私達にも感情があるんでね。私達を何のためらいも無くただ、ただ楽しむだけに私達の命を奪う貴方達を私たちの間では冷たき者とよんでます。なにかおかしいですか?」
ヘートは固まった。その横で消滅ががくっと倒れこむ。そして震えるような声で
「そっか・・・考えてみればあなたたちの間でも感情があるもんなぁ…俺はひどいことしてたんだな・・・あなたたきこそ人と呼ばれるべきだろう。本当に申し訳ない・・・」
「…貴方は…特別な人ですね。自分の非を素直に認めた。初めてですよ貴方のような人は。そちらのかたも無言のうちに認めてますね。貴方達は人とよびましょうか。申し送れました。私はメキといいます。」
「はじめましてメキ。自分はヘートでこっちは消滅です。一つ質問させてください。なぜトマト畑からここに、どうして自分達は小さく、貴方達と同じくらいになったのですか?」
ヘートはもっともな質問を投げかけた。
「それには深いわけがあります…」
メキは静かに語り始めた。


Beautiful Band~Ⅰ‐2~
ヒュ~ ドサッ …
「っつ~ いってぇ・・・」
消滅がうめく。
「ここどこだ?」
「・・・」
冷静にヘートがたずねるがもちろん消滅にもわからない。
ここはカニングシティー工事現場。トマト畑はメイプルアイランドとビクトリアをつなぐトンネルだったのだ。そう、彼ら10人はビクトリアにきたのであった。
しかし、ここであることに気づく・・・ そして、10人はこのあとどうなる?


Beautiful Band~Ⅰ‐1~
「隊長大変です!冷たき者達の幼子たちが大量虐殺にやってきました!!」

「何ぃ… 今すぐ全民を避難させろ!今すぐにだ!」

「ハッ!」

ここはデンデン広場Ⅰ。デンデンと青デンデンの民たちが暮らしてる場所。そう、力の弱い彼らはいつも静かに暮らしている。先月大切な仲間を数人なくしてしまった・・・そんな彼らの暮らしに一つの危機が訪れた…

               

「くそっ なんでデンデンの一匹もいないんだ!」

消滅は棒をブルンブルンを振り回しながら大声で草花を叩きまわる。

「まぁおちつけって消滅。今日は調子が悪いのさw」

「んなばかなぁ…先月はわんさかいたのによ」

消滅たち10人は先月もココに遊びに来た。デンデンとか力の弱い人達は消滅たちの弱い力でも簡単に倒せてしまうのだった。哀れなデンデンたち。先月は数人の仲間が失われた。だが、彼らも無能なわけではない。先月あのようなことが起きたのだから、それ以降、S非常事態プロジェクトを設立。冷たき者達が来たときに全民がすぐ避難できる体制を整えていたのだ。無論、消滅たちはそのことを知らない。

「しゃーない。あきらめようよ。二時間探して一匹もでてこないし もう暗くなってきたし。」

「チェッ おもんねぇ」

「いいじゃんべつに♪見つけられなかったからといって死ぬわけじゃないしさ♪」

「たく・・・マーニャにはプライドっつぅもんがないのかね」

マーニャは基本的にこの遊びには反感を抱いてる。それでもこのグループからのけものにはされたくなから、いつもついてきている。今日は誰もでてこないからルンルンだ。

               

「隊長いなくなりました。」

「そうか・・・ご苦労であった。」

               

次の日…

「よっちゃ。今日も行くぞ~」

「ぇ~ また行くのかよ・・・」

意気込んでる消滅に無斗がぃゃぃゃ反応する。

「あたりきしゃりきのくるまひき♪」

「どうせなら違うところいこうよ。」

マシャが文句を言う。

「じゃぁトマト畑どうだ?」

「ええ!!ソコメイプルキノコでるよ・・・」

ンパがあわてて反応する。しかしみんなはスリルを求めてるようだ。トマト畑に行くことになった。 そして・・・

「あれ? この穴なんだ??」

シャットがたずねる。ソコには穴がある。まるで洞窟みたいだ。

「入ってみよっか♪」

キャップがいきよいよく入る。みんなもつられてはいる。ペンクだけは戸惑ったが…

「キャー」

その先には…





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