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遊兎
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一本のろうそく
*ゝω・)ノ[★+:;;;;;:+☆訪問ァリガトゥ☆+:;;;;;:+★]*ゝω・)ゞ

復活キタコレww
↑まだ見てない囚は見てください
お知らせなどあります


さて3/2偶数日なんでリアの話です。

昨日は「死よおー」「一本のろうそく」「生きる」という甲山正弘さんの詩を道徳の時間であつかいました。
甲山さんは進行性筋ジストロフィーという筋肉が衰えていく病気にかかっていました。大体20歳前後でなくなる人が多いそうです。そんな甲山さんは小学校五年生の頃から詩を書き始めました。その中の詩です。

死よおー
15歳の時に書いたものです。
あれしたい これしたい 希望と同時に、
「死」が迫りきている、という事実 死にたくない
そう訴えています。

一本のろうそく
これはすごく印象に残ったので

一本のろうそく 甲山正弘 詩集「長い道」より
  たった一本のろうそくでも
  人間以上のすばらしい
  生き方をしている
  火をともしたろうそく
  ろうそくは自分の体をも
  とかしながら人につくそうとし
  とろとろと汗を流しながら働く
  最後には体がなくなってしまうのに
  短いその命なのに
  悲しまず たえしのび
  「ああ」 「ああ」
  ろうそくよ ろうそくよ
  僕はおまえのようになりたい
  おまえのような生き方が好きなのさ
  神よ!僕をろうそくのように・・・・・・・


どうでしょうか… 書きたいことイッパイあるので各自で考えてくださいな。考えさせられる詩ではないでしょうか(死よおーから半年後)

生きる
死よおーから一年後の作品です。なので16歳ですね
生きたい
生きるってすばらしい
ポジティブに物事を考えていてジーンとします。

さて
はぃ
いい詩ですね
これを元に一時間考えたのですが
いい授業だったと思います。
ろうそくのように
自分は力いっぱい光り輝き
さらに世を照らすような存在になれたらいいですね


おまけ
生きる ということについて


ケータイ小説 teddy bear より()
「【生きる】

ってめっちゃ辛い事なんだよ…

いろんな辛いこと経験しなきゃいけねぇだろ?

だけど…

【生きてる】

ってすごく…すごく幸せな事なんだよ…


生きていれば幸せな事が絶対一つは起きるだろ?

その一つだけの幸せの為だけに生きてるとしても生きていて後悔するのはおかしいんだよ…

生きてなきゃたった一つの幸せも得られないんだから…」

成也のセリフです
余談ですがteddy bearめっちゃ好きです

さて
追記は
σ(´∀`●)ァタシが
一本のろうそくを読んで思ったこと
できれば読まないでほしいんですけどぉ…
見るんですね
見ないことをお勧めしますよ
後悔しますよきっと
ほんとにいいんですね?





「ろうそく」も「人」も同じもの
「命」という火を灯し、そして「寿命」というろうを減らしながら
精一杯人を、世界を照らし続けるもの
そして寿命、ろうがなくなったとき、その命、火は消える。
ろうそくは、必ず人のためにな
自分がくらいのでも、寒いのでもなんでもない
ゆっくり休みたい時もあるだろうに
だけど一たび人から火を預かると
自分の仕事を全うしていくこととなる
人も 自分のためだけじゃなく 人のために
たとえしたくなくても 人のために
自分の大切な時間、労力を使えたら どんなにいいだろう
人のために動きたかったのに
それがかなわなかった甲山さんは
どれだけもどかしかっただろう

ろうそくはろうがなくなったら消えるが
火がこの世から消滅するわけではない
横から一本ろうそくを差し出し 火を移せる
人の命もそう
他人に影響を与え 他人に火を、生き方を分け与え
自分の存在を残すことが出来る
そう考えると
甲山さんは動けなかったけど
自分が書いたたくさんの詩は
人に勇気を与え 生き方を変え
短いろうだったが 一生懸命火を灯し
その火をさまざまなろうに
わけあたえれたのではないだろうか




以上
σ(´∀`●)ァタシの感想~
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